第25回そう健びハイキング~中山寺奥の院~清荒神



店長の大和です。

2017.10.08
第25回そう健びハイキング
【中山観音駅集合~中山寺奥の院~清荒神】
が開催されました。
前日の雨が嘘のように快晴!
秋が深まっていたのが、
気温がぐんと上がりそうな予感。

中山観音駅(阪急)10:00。
総勢14名で出発となりました。

駅から中山寺までは、ほんの5分。
お参りの方、腹帯をもらいに来ている方、
ハイキングの方、往来からお寺の中まで、
たくさんの人でにぎわっています。

まず、お寺でお参りをして、
顔ぶれ確認を兼ねた、集合写真です。

本堂の横の信徒会館の横から、
お墓の奥に行けば中山寺奥の院までの
登山道が始まります。

そこから約15分歩くと、公園に出ます。
そこでゆっくりとストレッチ。

しばらくは、なだらかな坂道が続きます。
皆さんの楽しそうな声が、
日差し同様キラキラしています。

ちょっと坂がきつくなってきました。
ポールを持ってきて良かった人、
忘れた人、それぞれ感想が飛び交います。

登りはほどほどのきつさですが、
シダ類が多く生えている場所は、
木々が近く、湿気がムッとして、
気温以上に暑く感じます。

やっと中間地点の「夫婦岩」に到着!
家庭円満のお祈り~
振り返れば、大阪が一望出来て、
急速に高度を上げてきたのが分かります。

「夫婦岩」の後は、グッと緩やかになり、
また元気な笑い声が背中を押してくれます。

今年最後の彼岸花が、
可憐な姿を見せてくれる中、
頂上手前のアスファルト道が
突然現れます。

奥の院ではたくさんの人がいます。
我々もほっと一息つきながら、
お参りしました。

ここからは下り道が始まります。

ゆるやかな広い道の脇には
コスモスが揺れて、
心がほっこり!

しばらく先に進んだ東屋で、
お待ちかねの昼食!

みんな楽しそうに
お弁当&おやつ&おしゃべりーーー

そのすぐ下にあるやすらぎ広場で
「はい、チーズ!」

そこから、花なども楽しみながら、
少しきつめの下りを進みます。
暑いですが、季節はもう秋です。
どこまでも透明な空に白い雲。
ん~~~気持ちいい~~

思ったより早く、清荒神の上の
「大林寺」にたどり着き、
山をコンプリートで、
【ニヒルなスマイル】ポーズ!
参道を通り、清荒神参りに向かいます。

清荒神です。順路に沿って楽しいお参り。
得意の神仏お参り講座をします。

この清荒神、神社だと思っている人も
多いかもしれませんが、実は真言宗のお寺。

真言宗の本尊「大日如来様」の
この地の守護神が「三宝荒神」。
真言宗、清澄寺の清の字をとって
「清荒神」と呼ばれています。

だから、清荒神では、
真言を7唱するのが本当のお参り。

★鐘を鳴らして来たことを伝える
★お賽銭をそっと落とす
(投げてはダメ、投げつけてくる人の
願いを叶えてくれるはずもない)
★三宝荒神真言7唱
(おん けんばや けんばや そわか)
★住所、名前を伝える
(誰が来たのか知らせもしない人は救えない)
★感謝と願い
(自分の努力していることの先にある願い、
努力をしていない願いなど叶うはずもない)
で終わり。

どこのお寺も真言以外は同じ。
神社も、2拝2拍1拝(例外あり)以外は同じ。

手洗い水の作法を知らない人が
意外に多く驚きました。
★左手を洗い
★右手を洗い
★左手に水をとり、口をゆすぎ
★柄杓を立てて、持ち手を流す
これを1杯の水で行います。
(何杯も水を使うのは非礼、
柄杓に口をつけるのは最非礼)



その後は、参道のお店を楽しみながら下り、
途中の茶店に立ち寄った後、
それぞれ帰途につきました。

ご参加いただいた皆さん、
本当にありがとうございました。
お参りも入れて6キロちょい。
はるばる宝塚まで
「ようお参りでした」





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